ヨーロッパ周遊旅行2週間【予算・費用いくら!?】卒業旅行




こんにちは!

帰国してから10日程が経ちます。

今回のヨーロッパ旅ですが、一体いくらのお金がかかったのでしょう。

旅の費用は、きっと皆さんも気になっていた部分じゃないかなぁと思います。

そして何より、私自身が1番気になっていました。現地で出費を計算していた訳ではなく、肌感覚でしか把握できていなかったので。

 

予算は25万円以内で収めよう。と決めてプランニングした旅ですが、現地で予想外の出費が続いたため旅の前半で25万円は諦めていました。

旅を終えた直後の感覚で言うと、

「30万円を超えてなければいいなぁ。でも超えててもおかしくないかなぁ。」

といった感じ。

そこで、帰国後に全て振り返って計算してみました。




結論から言うと、出費はトータルで…

 

¥279,554!

 

思ったよりは少ない!けれど初めに予定していた予算は3万円程オーバーしてしまいました。

ヨーロッパ4ヶ国を周遊、13泊15日の旅。

実際にいくらかかったのかを分かりやすくまとめていきたいと思います。

「これからヨーロッパに行ってみたい!」
「ヨーロッパの旅でいくらかかったのか興味がある!」

 

という方に少しでも参考にして貰えたら嬉しいです。

出費はTotalで27万9,554円!

内訳は大きく分けて⇩目次の8項目。気になるところからお読みください。それぞれ簡単に解説も加えていきます。




航空券代(97,510円)

航空券は羽田とチューリッヒ(スイス)往復の価格です。

航空会社はAir China(中国国際航空)を利用。

乗り継ぎは往復便それぞれ北京首都国際空港で1回ずつありました。

所要時間は18時間ほど。

 

航空券を予約した時期は、出発のちょうど1ヶ月前。

本来はドイツのケルンを往復できる航空券を予約したかったのですが、最安値でも16万円とのこと。10万円以下で往復できる航空券を周辺国で探し、見つけたのが今回のチューリッヒ(スイス)往復でした。

旅の準備をする中で1番労力がかかったのが実は、航空券探し。

出発1か月前となると安い航空券が残っている可能性はかなり低いことを痛感しました。

これから海外旅行を検討されている方にはとにかく早め早めの予約をおすすめします。

移動費、交通費(80,262円)

移動費は、航空券を除く移動にかかった費用です。

SBB(スイス鉄道)
・チューリッヒ→グリンデルワルド 85スイスフラン(約9,939円)
・グリンデルワルド→ツェルマット 99スイスフラン(約11,511円)
・ツェルマット→ジュネーブ 89スイスフラン(約10,432円)
・その他小さな移動費 20スイスフラン(約2,311円)

バス
・ジュネーブ(スイス)→パリ(フランス) 30ユーロ(約4,140円)
・パリ→ケルン(ドイツ) 42ユーロ(約5,550円)
・シュトゥットガルト(ドイツ)→チューリッヒ(スイス) 10ユーロ(約1,300円)

レンタカー
・ケルン→シュトゥトゥガルト 95ユーロ(約13,000円)

ドイツ鉄道
・ケルン↔︎ブリュッセル(ベルギー) 85ユーロ(約11,370円)

 

この移動費が、計画していた時点よりもかなり出費が増えてしまったポイントです。

特にスイス鉄道が、想定していた2倍近くの出費となってしまいました。

というのも、出発2週間程前にオンラインで調べた価格と現地で買った価格が大幅に変わっていたのです。

航空券のような料金システムで、出発が近くなればなるほど値段が上がるそう。

2週間前の時点で予約をするか迷ったのですが、出発時間を決めてしまうのが不安だったので現地で買おう!と思っていました。

まさか料金が上がるシステムだとは思いもしなかった。リサーチ不足でした…

更に予定にはないベルギーにも行き、往復で約1万円

ただ、これは今回の旅で最高の決断の一つで、ベルギーのブリュッセルは本当に素敵な場所でした。

加えてレンタカーでも、予約した時点では考えていなかった保険代が約1万円かかりました。

以上のような感じで、今回の旅は移動手段のリサーチ不足が響いたなぁという思いがあります。

宿泊費(40,467円)

こちらは、13泊分の費用です。

ホテルやホステルをほぼ毎日移動しながらの旅。ホテル・ホステルは事前に予約をしていました。

予約は全て出発の約3週間前に行いました。

AgodaとBooking.comを使い、可能な限り安いホテルやホステルに宿泊。

値段は1泊2,000円〜5,000円程。



【Booking.com】世界のホテル割引予約

正直、当たり外れはかなりあったと感じます。

施設の綺麗さや清潔さに加え、人柄やサービスの質なども場所によって違いを感じました。

が、これは行ってみないと分からない部分が大きいので、旅の楽しみの一つかなぁとも思います。




食費(22,803円)

旅でかかった食費です。

食費は工夫次第で抑えられるポイント。という事で頑張って節約しました。

食べたい物は食べる!抑えるところは抑える!というメリハリを。

基本はスーパーでパンやサラダ、フルーツなどを買って食べていました。

 

ドイツ料理や本場のフレンチ、ベルギーのワッフルやチョコレートなど、楽しむところは思いっきり楽しんだのでとても良かったです。

食費は上手に抑えられたかなと思います。

観光費用(14,064円)

ルーブル美術館やホーエンツォレルン城の入場料など、観光するためにかかった費用です。

  • アイガーロープウェイ 16スイスフラン(約1,854円)
  • マッターホルンロープウェイ 73スイスフラン(約8,498円)
  • ルーブル美術館 入場料 16ユーロ(約2,120円)
  • ホーエンツォレルン城 入場料 12ユーロ(約1,592円)

どれも本当に行って良かったと思える観光スポットでした。




換金した現金(8,870円)

旅行中、現金として換金したお金です。

基本はすべてクレジットカードで支払いを行いましたが、現金しか使えない場合もあるので念のために少しだけ換金をして行きました。

結果的に、意外と現金が必要な場面が多く、途中でATMからも引落しをしました。

行きの空港で40ユーロ(約5,200円)10スイスフラン(約1,150円)を換金。

さらに旅の途中ドイツで20ユーロ(約2,600円)をATMから引き落としました。

 

どんな場面で現金が必要だったのかというと、まずは現金しか使えないお店。そして予想外だったのが、5ユーロ以下の買い物ではクレジットカードが使えないお店

例えば、パン屋さんやスーパーで軽食や飲み物を買う際には5ユーロ以下だとクレジットカードが使えないことが多かったです。

さらにヨーロッパでは、公共のトイレは有料の場所がほとんどなので、コインを常備している必要があります。

お土産代(8,398円)

ドイツのスーパーでお土産の買い物を。

旅の中で一番物価が安い国でお土産を買えたので少しは抑えられたかなと思います。

Wi-Fi料金(7,180円)

レンタルWi-Fiにかかった費用です。

Wi-Fi会社は、Wi-HO!を利用。

ヨーロッパ3ヶ国15日間の契約で、21,540 円。

今回は3人の旅だったので1人当たり7,180円でした。



格安の海外用WiFiはWi-HO!

⇩こちらはレンタルWi-Fiについてまとめた記事です。

最安値はここだ!【海外レンタルWi-Fi】

まとめ

以上が今回の13泊15日、ヨーロッパ4ヵ国の旅にかかった費用です。

これだけの内容と費用は、個人で旅を計画しないと実現できないものじゃないかなぁと思います。

個人的には、とてもコストパフォーマンスの良い旅だったと感じています。

多くの方の”旅”の参考となれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。

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投稿者:

ichi-4233

社会人2年目のいちです。私の経験などから、有益な情報を発信していきます。よろしくお願いします。

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